|
|
| Mai 2001 Rome (ITALY) 4 |
今回はローマへの旅行記の最終日です。
今日は夕方のフライトまでコロッセオとフォロ・ロマーノの遺跡巡りです。

Le carnet d'adress

![]() |
|
|
しかも昨日は快晴の夏日だったのに一転して今日は雲行きが怪しい肌寒い日。 う〜ん・・・こんなことなら、昨日遺跡巡りして、今日買物デーにすれば良かった。 ・・・とオットと内心後悔しつつも、取りあえず、コロッセオに向かいました。 地下鉄の駅を出るとすぐにばばーんっ!!と聳え立つコロッセオは本当にすごいものです。 両親も例外無く、『うわー!!すごいねぇ・・・』と呆気に取られていました。 雲行きも怪しかったので先に隣接するフォロ・ロマーノを見学。 私の両親も遺跡好きなので、結構喜んでくれました。 オットなんか、添乗員役を忘れて自分がちゃっかり楽しんじゃってましたもの(笑) |
![]() 小道の間から、コロッセオが見えます。 自動車と2000年前のコロッセオの組合せって不思議・・・。 |
![]() 未だに発掘が続いている為、あちこち穴が!! |
![]() |
![]() |
![]() ローマで良く見かける赤いけしの花。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 久しぶりにとかげを見ました!! しかも派手な色で、さすがにイタリアのとかげ!! |
![]() |
![]() これが元老院の建物です。 |
![]() ちなみに、この帽子は、直前に作った物・・・。 つばがあるんですが、撮影に邪魔だった・・・(泣) |
![]() この写真を撮る為にファインダーを覗いたら面白い風景を発見。 |
![]() あるお父さんが自分のお子さんを遺跡の円柱の上に乗せたのですが・・・ |
![]() その子ってば、降りたくないとダダをこねて・・・。 あまりの可愛さに周りに人垣が!! |
![]() |
![]() 緑・赤・白とまるでイタリア国旗のような色合いでしょう? |
![]() 凱旋門です。 いつ見ても、こんな細かい細工が風化に耐えて残っていることに感動します。 |
![]() これも凱旋門。 パリの凱旋門のモデルです。 |
![]() ここから又白黒フィルムです。 遺跡で遊ぶ子供達があまりにも可愛かったので・・・ |
![]() 左側の円柱、本当は真っ直ぐですが、広角レンズなので歪んでしまいました・・・ |
![]() |
![]() そこら辺に遺跡が無造作に置かれています。 どこを掘っても遺跡ばかりの上に、どこの物か分からない物を放置しているうちにこうなってしまったみたいです。 |
![]() |
![]() |
![]() こう見ると、とても現代の風景とは思えませんね。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 何故かハトを見ると撮りたくなる私・・・ |
![]() 画面の上中央にあるのが、ヴェネチア広場にある、Vittoriano(ヴィットリオ・エマヌエル二世記念堂)。 ウェディングケーキの愛称で親しまれるこの建物は、イタリア統一の英雄を称えてムッソリーニが建てさせた物。 |
![]() コロッセオの前で沢山の野良猫を発見!! 野良のわりには、気ツヤが良くてびっくりしていたら・・・ |
![]() どこからともなくおばさんが現れて、えさを与えていました。 ローマの猫ちゃんはスパゲッティを食べていました!! さすが〜!! |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 一瞬だけ晴れたのを狙って。 でもこの後すぐにどしゃぶりになり、諦めて帰りました。 |
![]() |
![]() 落書きが激しいのなんの!! |
![]() どしゃぶりの雨でも、お馬さん達はお仕事です。 |
![]() これと右のが自家製Antipasteです。 見てください、この種類の豊富さ!! |
![]() |
![]() 両親はピザを頼みました。 とっても美味しいピザ!! |
![]() これは魚介のスパゲッティ。 |
![]() 色々なデザートと果物が入っているショーケース。 |
![]() これはレストランからホテルへ向かう間の路地。 |
| そして、ホテルに戻って預かってもらっていた荷物を引き取り、タクシーをお願いしました。 『空港に行く前に、真実の口のある教会に寄ってもらえますか?』というと、フロントの人とドアマンさんがおどけて、『手を入れに行くんだろう??』と(笑) そして『彼なら大丈夫だから』とタクシーじゃなくて、出入りのリムジン?の運転手さんを紹介してくれて、彼が案内してくれました。 真実の口は両親が思い描いていたよりもかなり小さくて設置場所と言うか、ロケーションも想像していたものと違うようですが、それでも念願のオードリーの真似が出来て本当に嬉しそうでした(笑) その後、空港に向かったのですが、その間ずっと運転手さんが英語でガイドしてくれたので、とても得した気分でした。 やっぱりきちんとしたホテルに出入りを許されているだけあって、サービスもいいし、身のこなしや言葉遣いもとても紳士的だし・・・。 最後にガイドの御礼を言うと、名刺をくれて、『次にローマに来る時は遠慮無く連絡くれれば、どこのホテルに泊まっていようが関係無く、案内するから』と。 |
|
思ったよりも道が空いていたので、予定よりも大分早く空港に着いてしまいました。
しかも前にも書いたように、チャーター便と自家用機の発着にしか使わないような寂れたというかマニアックな空港なので、時間をつぶすような物も何もありません。
しょうがないので、1つだけあるCaféで時間をつぶしていました。
さすがにここまで来ると後は飛行機に乗って帰るだけと安心してしまい、疲れが出て、思わず寝てしまいそうでした(笑)
登場待合室には一応小さな免税店もあったので、お土産にイタリアワインを買いこみ・・・(笑)
なんだかんだやってやっと搭乗できて(今回も直接乗るのに感動した両親は写真を撮っていました(笑))、ウトウト・・・。夕方7時過ぎのフライトだったので、一応機内食が出たのですが、これが又まずくてまずくて(爆)
機内食を考えるならやっぱりアリタリア航空だなぁ・・・(笑)
そして沢山の思い出と共に無事にパリのオルリー空港に到着。
私達は後は車に乗っかって帰るだけだったけど、オットは運転もあって疲れたと思います。
本当にどうもありがとう!!
家に帰って簡単にお蕎麦を食べて、さすがにすぐにみんなキューバタンでした(笑)
この4日間両親は本当に満足してくれたようで、しかもスリにも遭わず無事に帰って来れて本当に良かったです。
私は大好きなローマに行ったのに、色々と緊張&気疲れで殆ど記憶が無いのは何故ーっ??!!(爆)
でも無事に帰って来れたのは一重にオットの助けがあったからだと感謝しています。
両親もオット株が上がったみたいで、良かった良かった(笑)
・・・と、言うわけで、無事に帰って来れました。
行く前は事件の1つや2つを書けるかな・・・と思っていたんですけどね。
名添乗員さんのおかげかな??(笑)
では、また。
![]()
Juillet 2001 L'Île de Ré(FRANCE)@へ
Mai 2001 Rome(ITALY)Bへ
Mon Voyage! Topへ