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今回はローマへの旅行記です。
長いので
4回に分けました。
しかも今回は同行者が、海外旅行はじめての私の両親。
はらはらドキドキの珍道中の始まりです。


Le carnet d'adress

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Lundi 21 Mai 2001 Paris → Rome(Hotel D'Inghilterra泊)

今日は、ローマへの移動日でしたが、フライトが夕方の4:40と遅かったので、それまでは両親がお土産等の買物等をしていました。
そしてパリの
Orly(オルリー)空港から一路ローマへ。
今回飛行機がなかなか取れずに、結局
Corsair(コルス・エアー)のチャーター便を使用という何ともマニアックな旅です。
コルス・エアーなんて普通の日本人観光客が乗ることはまずないでしょう。(大体コルス・エアー自体は10機しか保有していないんですもの!!)
ヨーロッパの域内線は、日本のように出国検査が厳しくなくて(私達在住者なんてパスポートすらいらないのだ)、しかもスタンプも無しなので、両親たちは『せっかくの海外旅行でパスポートを作ったのに味気ない〜』なんてがっかりしていました。
でも厳しかったらそれはそれで大変なのになぁ・・・(笑)
それでも両親たちは、タラップを使わずに乗るコルス・エアーの飛行機に子供のように感激していました(笑)

パリ・ローマ、約
1:40分の旅。
あまりにも近いので両親はびっくりしていました。
もう、前もって言っておいたのに・・・(笑)
(メモを取るという習慣が無いからか基本的に母は人の話を聞き流すので・・・、私と母が不毛な会話を何度も繰り返しているのを傍目にオットは結構楽しんでいますけど、私は2人の安全にすでに神経を消耗しているので結構しんどいです(笑))
ローマの空港も、もちろん、マイナーな
Ciampino(シャアンピーノ)空港。
ここはチャーター便か自家用飛行機しか使われないそうです。
空港からローマの市内までは、飛行機を頼んだ旅行代理店のバスで1時間位でした。
今回ホテルは2人のことを考慮して、少々高いですがスペイン広場のすぐ近くのところにしました。
で、一旦送迎バスをポポロ広場で下りてタクシーを拾って、ホテルまで連れて行ってもらいました。
私はイタリア旅行の為に、毎回少しだけ、付け焼刃の勉強をするのですが、いつも無謀にも使ってみたくなってしまうんですよね。
タクシーの運転手さんとも片言話してみたくて、挑戦したのですが、巻き舌のRの発音を直されました(爆)
私は巻き舌が出来ないので、う〜ん・・・しんどいっ!!(学生の時にスペイン語を取っていたんですが、その時も巻き舌が出来なくて、先生に特訓されていました・・・。)
でも、懲りずにチェックインの時にオットに『私にやらせて!!』と宣言して、イタリア語で挑戦してみました。
ドキドキものでしたが、なんとか通じてホットしました。
両親はもちろん、オットにも珍しく尊敬されたし(笑)
部屋は、ツインとダブルと
1部屋づつ頼んでいたのですが、続きの部屋にしてくれました。
部屋の中でドアを開けると行き来が出来るようになっているので便利です。

ホテルに着いたのが、すでに
8時半くらいだったので、すぐに食事に出かけました。
ホテルのフロントで、近くの美味しいレストランを教えてもらってそこに行きました。
両親にしてみたら、初めての本物のイタリアンでしたが、大変満足してくれたようです。
『生ハム、メロン添え』がとても美味しかったみたいで、『明日も食べたいっ!!』と大好評でした。
私達も美味しいイタリアのコーヒーが飲めて嬉しかったです。

今日は取りあえず、寝るだけですが、明日から気を引き締めて観光しないと(笑)
明日はヴァチカン市国に行く予定です。
前回の新婚旅行時に見逃したヴァチカン美術館&システィーナ礼拝堂を楽しみにしてます。


[2001rome01.JPG]

これはレストランで食べた『海の幸のスパゲッティ』。
もちろん、美味でした!!
[2001rome02.JPG]

レストラン
OTELLOの厨房。
[2001rome03.JPG]

フランスと違って、こうやって気軽に写真と撮らせてくれる気さくさが、私は好きなんです。
[2001rome04.JPG]

これがレストランの外観。
[2001rome05.JPG]

この更に奥に、レストランがあります。
[2001rome06.JPG]

これは同じ通りに在る全く別のレストラン。
ぶれてしまいましたが、楽しそうな雰囲気は分かります?
[2001rome07.JPG]

これも同じ通りにあるけど、全く関係無いお店。
でも父が画面中央の美女に釘付になってしまい、撮ってくれとせがまれて・・・(爆)
[2001rome08.JPG]

みなさんお馴染み、スペイン広場の夜景です。
[2001rome09.JPG]

多少角度を変えただけですが・・・どうでしょうか?
[2001rome10.JPG]

バロックの巨匠ベルニーニが作った船の型の噴水から溢れる水を多くの人が楽しんでいます。
[2001rome11.JPG]

スペイン広場は、階段だけではなくて、広場自体もとても美しいのです。
[2001rome12.JPG]

これが私達がお世話になった、
Hotel D'Inghilterraです。



《続く》


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