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今回は一時帰国休暇を取り、日本に帰った際に旅行した京都についてです。
番外編とでも呼びましょうか?


Le carnet d'adresses (JAPON)

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 Lundi 17 avril 2000  夫実家発、京都へ(都ホテル泊) 

みなさん、こんにちは。
なんと京都にやってきました!!
というのは、今回は赴任して満
2年が経ったので、2年目の一時帰国休暇をもらい日本に帰ってきました。
一時帰国するに当たり、2週間の滞在期間中に
1回は旅行をしたいということで、幾つか候補地を挙げて検討しました。
温泉(と美味しい日本酒とお魚)も大変捨てがたかったのですが、悩んだあげくに、『しばらく日本から離れていたから思いっきり日本らしいところを観光しよう』と京都に決めました。
もちろん、京都の美味しい食事も決め手ではありましたが。
選んだのは近畿日本ツーリスト主催の往復の新幹線とホテルだけのツアーでしたが、平日だったので思っていたよりも安く行くことが出来ました。
2
3日、都ホテルに宿泊で往復ひかりで37,000は安いでしょ??
おまけに朝早い新幹線を選んだおかげで更に安くなりました。

往きの新幹線が朝
7:21発だったので、当日は朝5時に起きて、彼の大宮の実家を6時ちょっと前に出ました。
通勤ラッシュには多少早かった時間ですが、それでも平日の朝の電車に乗るのは
2年ぶりで大変新鮮でした。
多少早い時間でしたが、それでも電車はかなり混んでいて、殆どがスーツ姿のサラリーマンの皆さんで、いかにもこれから旅行に行きますという格好の私たちはちょっと気まずい感じでした。
7時過ぎに東京駅に着いたので、駅の売店で朝御飯を買い込み、電車を待ちました。
新幹線に乗り込んで彼と話をしたのですが、丁度
2年前、本来ならば新婚旅行として京都に行っている筈でした。
結婚式の前にはフランスへの駐在が決まっていたので、『ならば逆に新婚旅行は思いっきり日本らしいところで日本を満喫しよう!!』と京都に行くつもりでした。
が、結婚式から赴任までの
1ヶ月半の間に彼が土日も出勤になってしまうくらい忙しくなってしまい、赴任のための引越しや準備も大変で結局行けず終いになっていたのでした。
その後赴任して、
1年後にやっとローマに新婚旅行に行けたわけですが、それを思い出して2人で『新婚旅行の仕切りなおしみたいだね』と噴出してしまったのです。
そして
2人で電車に乗って旅行すること自体も久しぶりだったので(渡仏してからは車が多かったし、日本にいるときは関東近郊にしか行ったこと無かったので)特に電車好きの彼は子供のようにはしゃいでいました。
新幹線が発車すると、しばらくの間は懐かしい東京の風景を窓にへばりついて眺めていました。
(品川を出るとすぐライバル会社
S社のデッカイ社屋が見えて、2人で『あー!!Sだー!!』と意味も無く大騒ぎしていました)
そして落ち着くと売店で買ってきたおむすびなどで軽く朝ご飯。
売っているおむすびをしかも電車の中で食べることも久しぶりで、たかがおむすび、たかが缶のお茶ですが、大変美味しく感じられました。
『あー、こうしていると日本人って感じがするよね』と。
こっちでは当たり前だけど、駅でおむすびなんて売っていなくて、電車の中で食べるものといったらせいぜいサンドイッチくらいです。
本当に些細なことだけど、嬉しくなってしまう2人でした。
やっぱり浮かれているのかな??

天気は快晴というほどではなくてどちらかというとうす曇でしたがそれでも富士山がばっちり見えました。
さすがに朝早かったのと日本に来てから寝不足気味だったので富士山を見た後からはうつらうつら…。
それでも私は新しくなった名古屋駅&駅ビルを見ることが出来ました。
あまりの巨大さに口をあけて見上げてしまいました。
そしてまたうつらうつら…した後、京都駅に到着。
実は私は新しい駅舎の京都駅に行くのは初めてでした。
日本に帰る前に映画『ガメラ
』で壊される京都駅をみましたが、あまりの変身振りに自分が一瞬京都駅にいるのか、どこにいるのか分からなくなるくらいでした。
しかも近代的なのは宜しいのですが、こんな巨大な駅なのに表示が分かりづらくて、私は使いづらいと思いました。
行ったあること皆さんはどう思いますか??

まずはホテルに行って荷物を預けようと、都ホテルの巡回バスに乗りました。
四条川原町や八坂神社などを通ってホテルに向かうのでちょっとした観光案内のようでした。
彼は入社して
4年間は大阪営業所にいたので、京都にも何回か来ていたらしく、私よりも詳しくてバスの中から『橋の向う側が川原町で先斗町がある』とか『あそこが美味しい葛きり屋さん』『この先が祇園だよ』とか色々と案内してくれました。
ご存知の方も多いと思いますが、都ホテルは『湯豆腐で有名な南禅寺』のすぐ近くにあります。
まだ午前中の早い時間でしたのでチェックインは出来ませんでしたが荷物だけ預かってもらって、観光に出かけました。
今日は銀閣寺に行ってみました。
ホテルからタクシーで向かいましたが、まだまだ桜が残っていて、運転手さんによると、京都には何種類もの桜があるので一気には散らないそうです。
4月一杯色々な桜が咲いては散り、咲いては散っていくのでずっと楽しめるとか。
ちなみにパリの桜は種類の関係でしょうか、
3月に終わってしまうんです。
日本のソメイヨシノとは違って、春を呼んでくる花なんです。
パリでは桜が散るのを見て、パリジャン達は春の訪れを予感するのです。


『哲学の道』の手前で下ろしてもらい、ほんの少しだけ『哲学の道』の方を眺めて、でも先に銀閣寺に行く事にし坂道を登っていきました。
まだ午前中の早い時間なので人出もまばらです。
2人で『宇治金時が美味しそう』とか『抹茶ソフトクリームが食べたい…』とか言いながら坂を登り、銀閣寺に到着。
銀閣寺はみなさんご存知のように、室町幕府
8代将軍の足利義政が、祖父・義光の北山殿(金閣寺)にならって1482年(文明14年)に建立した山荘『東山殿』の跡。

驚いたことに総門をくぐると見事な赤い椿の壁が迎えてくれました。
これが通称『銀閣寺垣』と呼ばれる美しい竹垣で中門まで続いています。
そして拝観料を払い、庭園へ。
変わらず見事なそして心落ち着く空間がそこに広がっていました。
彼は銀閣寺が初めてだったそうで、私がずっと『あそこはいいよー!!』と言い続けていたのがとても納得できたそうです。
庭も堪能した後に、上のほうに登って上から見る銀閣寺も格別でした。
更に下の方には京都の町並みも見えましたし。
下に戻る途中の竹林も見事でした。
そういえば竹林を見るのも久しぶり…。
竹自体はこっちでちょっとした若竹栽培のブームがあるからインテリアショップとかで良く見かけるのですが、竹林はさすがにないですね。

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銀閣寺の前の坂道。
まだ朝の早い時間なので人もまばらです。
『抹茶ソフト』に惹かれつつ・・・
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銀閣寺前にて。
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銀閣寺境内の案内図。
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外国の出張者風の方もいました。
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銀閣寺らしい風景をと、銀閣寺をバックに美しい盛り砂と。
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この美しい砂の模様は、日本人も外国人も惹きつけてしまう。
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久しぶりに鯉を見て、おもわずパシャリ。
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こけを守る柵までもが、風情があります。
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銀閣寺全体を見渡せる、境内の高台にて。
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つつじが大変綺麗でした!!
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境内の中の小道で。
森林浴しているようにすがすがしかったです。
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若葉がまぶしい、竹林。
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今度は椿。
さすがにもう散り始めていました。
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先ほどとは違う角度から。
すっかりご満足のオットです。
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銀閣寺の裏側。
銀閣寺は
1階と2階の大きさが違うと、ご存知ですか?
2階の方が大きいのです。
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総門をくぐって直ぐのところには、うつくしい椿のアーチが!!
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総門の境内側から参道を眺めて。
私達が帰る頃には、人も増えていました。
修学旅行生にも沢山会いました。



銀閣寺を堪能した後は、坂を戻って『哲学の道』を散策することにしました。
新幹線の中で『どこに行こうかね?』と相談していたときはあまり『哲学の道』はプライオリティが高くなかったのですが、こう見事に桜が残っていると行かずにはいれませんでした。
『哲学の道』は琵琶湖疏水の分流沿いに、若王子神社から銀閣寺まで続く約
2kmの散策路。
哲学者の西田幾多郎が良く散策していたことからこの名前がついたと言われているそうです。
銀閣寺橋のたもとには『人は人、吾は吾なり、とにかく吾行く道を吾行くなり』と刻まれた彼の碑が立っています。

哲学の道の桜のトンネルの中を歩いて嬉しくなってしまいました。
永遠に続きそうな桜のトンネルを歩いていると日常を忘れそうになりますね。
といっても、休暇で日本に帰っている私達にとって、ここにいること自体非日常であることは確かなんですけど。
それくらい神秘的でロマンチックでした。
ちなみにこれらの桜は日本画家の橋本関雪の夫人が植えたソメイヨシノ。
それにちなんで関雪桜と呼ばれているそうです。

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『哲学の道』の美しい桜のアーチ。
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つだけ、色の違う桜を発見。



さてさて、散策しているうちにお腹が空いてきました。
朝も早くて少しだったのと京都のきれいな空気を吸って沢山歩いているのでお腹の空きも早いようです。
『哲学の道』沿いにはお食事処が沢山あるのですが、その中から良さそうなところを選んで入ってみました。
そこは湯豆腐の専門店の『きさ起』でした。
私達は今回沢山豆腐料理を食べようと意気込んで京都に来たのですが、どうしても湯豆腐に
2,000円以上出すのが嫌で、『安い美味しいお店があればいいな…』と思っていました。
ここで私達が食べたものは
1,800円の湯豆腐定食で湯豆腐と天ぷらと京漬物が付く、私達が望んでいたシンプルなものでした。
京都での初湯豆腐でしたが、本当に美味しかった!!
豆腐を食べるのが久しぶりということを差し引いて美味しかったです。
やはりお水と空気がこれだけ美味しい京都だからかな…。
それにご飯もとても美味しかったです。
お豆腐同様お水と空気のおかげかしら?
ここのお店は湯豆腐ももちろん美味しいのですが、この時期は
2階席から『哲学の道』の桜が一望できます。
私達は空いているときに入ったので一番良い席に座ることが出来たので、大パノラマを堪能できました。
お座敷なので正座が辛かったけど、2度美味しいというか得した気分です。


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写真を撮ろうと思いつつも運ばれてきてすぐに食べてしまい、途中で気がついて慌てて撮ったので、食べかけです。
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お座敷からの大パノラマ。
こんな風景を見ながら、美味しい湯豆腐が食べられるなんて幸せでした。
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お店の入り口です。
とても風情がある造りでした。



その後も引き続き『哲学の道』を散策しました。
途中外国の方が愛犬を連れて法然院橋の袂で電子ハープを弾いていました。
とても美しい音色そして桜の花びらの花吹雪が幻想的な雰囲気でした。
この外国人の方はいつもここで弾いているらしくて、地元のおばあちゃんととても綺麗な京都弁で談笑されていました。
不思議な感じでした。

その橋を渡ったところに絹の糸や和紙を使った民芸品のお店『モビール風の館』があり、そこで友達のフランス人へのお土産を買いました。
実は偶然の発見なのですが…、私達が良く行くパリの日本食屋さんに素敵な和風のモビールが飾ってありました。
絹の糸で作ったカラフルな3つの鞠が下がっていて、その鞠の中には和紙で出来た可愛いお人形さんが入っています。
『お客さんが日本に行ったときのお土産として頂いたの』とお店の人が言っていたのですが、お友達のフランス人とそのレストランに行ったときに、彼がとても興味を示したのです。
彼は何回か日本に出張で行っていて日本の物にとても興味があるのです。
で、そのモビールと全く同じものをこのお店で発見!!
話を聞いてみたらこのお店にあるものは全てオリジナル商品で職人さんによる手作りのため2個と同じ物は無いそうです。
同じ商品でもそれぞれ微妙に違うとか。
自分達も欲しくなってしまうものが沢山あったのですが、結局お友達の分だけ買いました。
もちろん彼が欲しがっていたモビールです。
気に入ってくれるといいな…。
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これがそのお店です。
残念なことに名前しか控えてきませんでした。
興味がある人は、この画像で探してみてください。
法然院橋を渡ってすぐなので分かると思います。


その後は何故か急にぐったり疲れてしまったので、チェックインをする為に一旦ホテルに戻りました。
部屋に入るとバタン・キューで寝てしまいました。
仮眠から目覚めると、丁度夕食の時間なので、食事に出掛けました。
出掛ける前にホテルのコンシェルジュさんに明日の朝の『瓢亭』を予約してもらいました。
都ホテルの近くのこの料亭は「朝粥」が大変有名で、今回の京都旅行のメインの1つでした。
その為に都ホテルに泊まったようなものです(笑)
さすがに観光シーズン真っ最中で人気がある為希望の時間はありませんでしたが、朝
8:30からの予約が取れました。
明日の朝は早起しなきゃ!!
でもとても楽しみです。

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私の憧れだった先斗町。
漫画『課長・嶋耕作』を読んで初めて知り、以来ずっと憧れていました。
タクシーで先斗町に向かいました。
今回の旅行中の夜の食事に関しては
1回はおばんざいをもう1回は安い懐石を食べようと決めていました。
そして
2人で相談した結果、今日の夜は先斗町にあるおばんざい屋さん『ますだ』に行ってみようと決めました。
『瓢亭』もそうですが、私の京都のイメージは漫画から得ているものも大きいです。
そして先斗町は『課長 嶋耕作』から影響されたというか、あれを読んで憧れていました。
ちょっと大人の感じのする、それでも祇園とも違う一角。
わくわくドキドキしながら歩きました。

丁度ホテルを出る頃から雨に降られてしまったのですが、そのおかげで先斗町の石畳が打ち水をしたようで素敵な雰囲気を醸し出していました。
目的のお店『ますだ』さんはこじんまりしたお店で本当は予約するべきでした。
私達は運良く最後の2人席に座ることが出来ましたが、カウンターに座りたければ開店と同時に来ないと無理そうです。(カウンターは予約できないのです)

初めてのおばんざい…というかこういうお店は彼も初めてのようで2人で緊張してしまいました。
初めてパリに旅行してフレンチレストランに入る気分??
見回して見るとどうやら観光客は私達だけのようです。
そしてお品書きはあるのですが、値段表示がありません。
ますます緊張してしまいましたが、お店の人は皆さんとても気さくに親切にしてくれました。
カウンターには
20個くらいの大皿に色々な美味しそうなお料理が並んでいます。
それ以外にもお品書きに美味しそうなお料理の名が。
最初は日本酒と試しに何品か頼んで見ました。
運ばれてきたお料理はどれもシンプルですが薄味で大変美味しくて一気に食べてしまいました。
次から次へと頼みましたがどれも『暖かい、お家のおかず』といったところで、凝ったものは何一つ無いのに感激の連続でした。

ここ『ますだ』さんは、多くの文人に愛された京都では知られたお店で、故司馬 遼太郎氏も常連だったとか。
彼の生前直筆の二曲屏風が小さな奥座敷の奥に飾られていたり、古美術品がさりげなく飾ってあったりとても素敵でした。

しばらく経った頃、お客さんは結構入れ替わっていたり空いたりしていました。
おばんざい屋さんは割と早い時間に開店し、あまり長居をする人は少ないとか。
一種の食事処なのでしょうか?
おかげで私達は女将さんにカウンターに座らせてもらえました。
カウンターに座れたことで前にずらっと並ぶお料理をじかに見ることが出来ました。
注文があると女将さんが大皿からお皿に丁寧に盛り付けます。
ご飯はお櫃に入っていてぴかぴかしているし、カウンター横の厨房では美味しそうなお料理が出来あがって来るしで、そんなのを見ているとそれだけで、さっきから色々と食べているのに食欲は増すばかりです。
結局私達は主要な物はほとんど制覇しました。
本当に美味しくて大満足!!
でも沢山食べてしまったので、お会計の瞬間はちょっと緊張しました。
が、2人で
1万円ちょっとと思ったよりもかなり良心的でした。
ほっと一安心…。
又絶対行きたい…というか皆さんにも是非行って欲しい『暖かかいおもてなしでくつろぎつつ、美味しいおばんざいが食べられる』お店です。
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おばんざい『ますだ』さんの
入り口。
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その後は、小雨に濡れた先斗町の風情を堪能しながら帰りました。
帰り道、四条大橋から鴨川や歌舞伎座を眺めて『あぁ、本当に京都にいるんだなァ』と感慨深くなっていました。
とても良い気持ちだったので、更に祇園のほうまで散歩してから帰りました。
窓からもれる光と音楽に私達の知らない世界の雰囲気を感じました。

明日は朝からメインイベントがあります。
朝ご飯とは言え初めての本格料亭なので緊張しつつも大変楽しみです。

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先斗町の小道。
とても風情がありました。
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入り組んだ小道が沢山ある『先斗町』の名物とも言える、標識看板。
『嶋耕作』を読んで知っていたのですが、実際に見ると面白いです。
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美味しそうな飲食点が沢山あり、目移りしてしまいます。
何となく、この町には大人の香が・・・(笑)
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先ほどとは逆の看板と奥まで続く横道。
京都弁の看板までもが風情があるように思えてきます。


四条大橋の袂から、歌舞伎座をパシャリ。
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更に近寄って橋の真中から。
夜の帳に、勇姿が映えます。
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雨にたたずむ、祇園の町並み。
私のほかにも外国人さんが感動して、シャッターを切っていました。
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祇園の夜桜。
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『祇園の夜桜』と思うだけでも感激!!
単純なものです(笑)




《続く》


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